年賀状

2018年の年賀状を年が明けてから書いています。手書きでの年賀状は、かなり少数でしょうが、俺は手描きで文字と絵を描く。

ほかの方法が面倒くさく感じてしまうというだけの話なんです。

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絵の描き方

ある人が質問しました。

「絵が描けるようになるにはどうしたらいいですか?」

その人の「絵」がどんなものだかわからないと

答えようがないです。写真のような絵ですか?

それともアニメのような絵ですか?

俺のやり方でいいなら丸と三角と四角でできますよ。

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まあ、こういう絵でいいならってことですが・・・・。

トレースしたり、コピーしたりという技術も大切ですが、

白い紙に思い浮かんだイメージを描くということは、

挑戦しがいのある冒険です。何度もやって経験値を上げていくこと。

きっと、何か身につくと思います。

 

 

文字を書く

子供の文字が好きだ。

未熟だが生き生きとしたエネルギーを感じさせる文字。

そんな気分を忘れたくない。

下の絵は上野動物園の壁をスケッチしたもの。

海驢 アシカという文字は初めて見た。

 

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表参道の裏通り

毎日暑いですね。

にぎやかな通りを抜けて

奥へ入ると意外にのどかです。

俺は一台の静かな車に出会いました。

うしろへまわって見てオート三輪だと

気がつきました。

タイヤはぺしゃんこでしたが、

存在感がいいんです。

ちょっと描かせていただきました。

なかなか思うように描けませんが、

オート三輪さんと対話した時間でした。

 

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あなたの姿

京橋の明治屋本店まえの広場。

暑い日でした。

あなたの姿を描きました。

外国のかたかな?と思ったら

日本のかたでした。

描かせていただきありがとう。

無断ですみません。

絵がへたピーだから個人情報はあいまいです。

明治屋の珈琲は100円でおいしい。

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こどもだった時

今、こどもが少ないという。

俺の小学生時代はこどもがあふれていた。

そしてバブル前の親たちは忙しかった。

こどもだった俺はマンガを描いていた。

ヘタクソで中途半端なマンガだ。

それでもせっせと描いた。

うちの家事を手伝っていた叔母が

バラバラのマンガを製本してくれた。

だから今でもここにある。

忙しい時間の中で一枚一枚マンガを

とじてまとめ、背表紙にタイトル文字まで

切り貼りしてある。

言葉では伝わらない何かを受けとめた。

それは大きな肯定感ともいえるものだ。

 

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新しいということ

いつの頃からか、町から本屋がなくなった。

小学生の頃に立ち読みした本屋は消えた。

時代が変わったのだという。

おれは時代とは関係ないと思っていた。

しかし、今ブログを書いている。

絵もフォトショップで色をつける。

誰もがやっていることだ。

時代にどっぷり流されている。

そんな現代、たった今、新しい発明が

開発されているのだ。

例えば、棒のようなスマフォが発明される。

重さは10g。

普及してしまえば常識だ。

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