筆記体

流れるように文字を書きたい。

学校では筆記体って教えてくれるのかな?

手書きなら筆記体が体に無理がないように思う。

英語の筆記体なんか面白い。

日本語となると、書道の領域になるせいか、

なかなか堅苦しいイメージがあります。

絵の世界にも筆記体のタッチがあり、

コクトーは文字のように絵を描いています。

 

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折り紙

折り紙が苦手。仕事で折り紙を折ることになった。カニを作ることが

まずはじめの目標だ。

挑戦したが、途中でわからなくなる。

だいたい折り紙の本は初級者のことをあまり考えていない。

いや、自分のレベルが低いのだろうが・・・しかし、しかしだよ。

作り方の説明がいきなり飛ぶんだよな。

なんでその形になったのか、不思議なんだ。

不思議なまま、試行錯誤してるうち紙がヨレヨレになっちまう。

上手い人はなんでスルスル折れるのだろう。

 

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山崎英介さん

サントリー宣伝部、サンアド出身の英介さん。

80才の今も毎日絵を描いておられる。

その絵は緻密であり大胆。らくがきのようで写実的で抽象的。

何だかわからないけど面白い。

 

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久しぶりの友人

アート展に友人が来てくれました。涼しげな鯉が泳ぐアロハシャツの友人には

ほぼ 20年ぶりで会った。しかし彼女の話すリズムは 20年前と変わらずゆったりとしていた。忘れた記憶より新しい記憶の更新だね。

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赤レンガ倉庫の向こう

ふたつの倉庫にはさまれたスペースは、ヨーロッパの街角の広場のよう。

例えばブリュッセルの広場などを思わせて、空が広く気持ち良い。

大きなマンションのような客船がゆっくり出航するのを目撃しました。

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横浜赤レンガ倉庫

アートヴィレッジパーティー、第10回アートコミュニティ展に 参加しました。7月24日から26日は、かなりの暑さでした。

グループでの参加でにぎやかな展示となりました。

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林光さん

作曲家、林光さんとはどんな人物だったか?

私にとって印象が強いのは、そのピアノ奏法だ。どんなアクシデントにも対応できた。ライブ演奏では必ずや何か起こる。地震やど忘れ、奇声をあげる子供。そんな時、光さんの演奏はかえってハリキル。ダメにならない。楽しんでいるようにすら見えた。

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