本当の姿

バナナって黄色い服を着て中身は白い。

キウイだって何かの獣のように見えるが

中身は鮮やかだ。

表面だけ見ていても中身は想像がつかない。

人間もわからない。

怖そうに見える人がやさしかったり、

笑顔の下は意外にクールだったり。

やわらかい中身を丈夫な皮膚で守っているのだろうか?

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足湯

二月。春めいた日も続いてホッとしてると、

冷たい風がふく。

俺は寒がり。手足が冷えてたまらないのだ。

毎日、公園を軽く走るのだが

手足は冷えてしもやけになる。

そこで足湯をしている。つかの間の春です。

 

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痛い!

まさか、そんなことになるとは思ってなかった。

トイレの掃除をしていたんです。

で、トイレの小さい収納ボックスの扉を開けたままだった。

その扉の角に頭をぶつけた。

かなりの痛さだったですよ。

トンカチで叩かれたような衝撃でした。

しばらく立ち上がれなかったです。

まったくマヌケな話ですが。

 

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筆記体

流れるように文字を書きたい。

学校では筆記体って教えてくれるのかな?

手書きなら筆記体が体に無理がないように思う。

英語の筆記体なんか面白い。

日本語となると、書道の領域になるせいか、

なかなか堅苦しいイメージがあります。

絵の世界にも筆記体のタッチがあり、

コクトーは文字のように絵を描いています。

 

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折り紙

折り紙が苦手。仕事で折り紙を折ることになった。カニを作ることが

まずはじめの目標だ。

挑戦したが、途中でわからなくなる。

だいたい折り紙の本は初級者のことをあまり考えていない。

いや、自分のレベルが低いのだろうが・・・しかし、しかしだよ。

作り方の説明がいきなり飛ぶんだよな。

なんでその形になったのか、不思議なんだ。

不思議なまま、試行錯誤してるうち紙がヨレヨレになっちまう。

上手い人はなんでスルスル折れるのだろう。

 

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山崎英介さん

サントリー宣伝部、サンアド出身の英介さん。

80才の今も毎日絵を描いておられる。

その絵は緻密であり大胆。らくがきのようで写実的で抽象的。

何だかわからないけど面白い。

 

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久しぶりの友人

アート展に友人が来てくれました。涼しげな鯉が泳ぐアロハシャツの友人には

ほぼ 20年ぶりで会った。しかし彼女の話すリズムは 20年前と変わらずゆったりとしていた。忘れた記憶より新しい記憶の更新だね。

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