表参道の裏通り

毎日暑いですね。 にぎやかな通りを抜けて 奥へ入ると意外にのどかです。 俺は一台の静かな車に出会いました。 うしろへまわって見てオート三輪だと 気がつきました。 タイヤはぺしゃんこでしたが、 存在感がいいんです。 ちょっと描かせていただきました。 …

あなたの姿

京橋の明治屋本店まえの広場。 暑い日でした。 あなたの姿を描きました。 外国のかたかな?と思ったら 日本のかたでした。 描かせていただきありがとう。 無断ですみません。 絵がへたピーだから個人情報はあいまいです。 明治屋の珈琲は100円でおいしい。

こどもだった時

今、こどもが少ないという。 俺の小学生時代はこどもがあふれていた。 そしてバブル前の親たちは忙しかった。 こどもだった俺はマンガを描いていた。 ヘタクソで中途半端なマンガだ。 それでもせっせと描いた。 うちの家事を手伝っていた叔母が バラバラのマ…

新しいということ

いつの頃からか、町から本屋がなくなった。 小学生の頃に立ち読みした本屋は消えた。 時代が変わったのだという。 おれは時代とは関係ないと思っていた。 しかし、今ブログを書いている。 絵もフォトショップで色をつける。 誰もがやっていることだ。 時代に…

カフカ 変身 3

絵を描いていると頭が熱くなるというか、 なかなか冷静な判断がつかない。 パートナーに見せて感想をきくと、 「これはこれでいいんだけど・・・・・・」 しかたなく少し休む。 カフカについての本をパラパラと眺める。カフカは「変身」の虫の絵を本の表紙に…

カフカ 変身 2

でも、何かちがうな。と感じる。 うたの発表会、カフカ、変身。 というキーワードを説明しすぎというかね。 次に何かわけのわからない変身した物体の絵も 描いてみた。 変身大会のようになってしまった。 描いている俺はたのしいが・・・・。

カフカ 変身

うたの発表会のチラシを描くことになった。 俺の場合、だいたい文字も絵も手描きだ。 文字も絵のようなものだし、絵も文字のように描く。 とはいうものの、俺なりに紙の上で悩む。 今回は、カフカの変身を歌うという。 はじめは、虫に追い回される人ってイメ…

ハイドン!

ラジオからトランペットの音がきこえた。 なじみのあるメロディ。 モーツァルトのトランペット協奏曲だ。 「モーツァルトって音が多いのに軽く演奏しなくちゃいけないのが難しいんだよな〜」 と言った数分後。 ラジオのアナウンサーは明るく言った。 「ハイ…

雨の日のバス

俺は車の免許は持っているが、 しばらく運転はしていない。 しばらくってのは20年ぐらいのことだ。 しかし、車の運転を見るのは好きで、 特にバスですね。 あんなに巨大な物体の先に座って 器用に運転を進めていくなんて、 感心して見とれてしまう。職人の…

看板完成!

看板って何でできてますかね? なんかベコベコしたトタンっていうのかな? そういうのとか、あとはプラスチック製かな? わからないけど、結局、木製パネルを買ってきて アクリル絵の具で描いた。 ジェッソという白い絵の具を下塗りするだけで でかいな〜と…

看板を描く

おむすび茶屋というお店に飾る看板を、ということで いろいろ描いてみたのです。しかし「日本昔話」という 依頼者のことばにとらわれすぎたかな? とにかく描いてみないとわからないもので、 迷いつつ、もう少し自由に描いてみた。 それが下のラフです。 う…

早稲田おむすび茶屋!

しばらくでした。 俺の最近の仕事は看板だよ。 おむすびのお店に置きます。 このお店の特徴は無農薬のお米を使って いるところ。 ほかにも砂糖を使わないデザートなど。 体と環境の明るい未来を考えている。 「日本昔話のようなイメージを」という 注文にい…

住吉を歩く

スカイツリーがよく見える地域。 俺は首が痛くなり整体の先生を訪ねた。 春先は頭に氣があがりやすいのです。 といってもよくわからんが、まあ、 体は季節とともに変化しているということ。 トタン板を使った建築物件を見て、 我が身を通過した年月を思う。

天ぷらのうた

雨の中、上野バンブーガーデン。 お昼に天ぷら重を食べた。 家で作るとなると油ものは面倒でね。 だから外ではりきった俺。 おいしかったんだ、8割くらいまで。 で、8割過ぎたあたりで胃がもたれた。 俺の体内の問題なのだ。 天ぷらに罪はなし。大根おろし…

CAFE RICCOのスープセット

俺はふだんスープは飲まない。 クリーム系のスープが苦手なんだ。 牛乳がだめなんですわ。 しかしミネストローネはいいですよ。 ゆっくりスケッチして、 もう冷めてしまったかな?と思ったが 予測を裏切って熱くおいしいスープでした。 なんで冷めないのか不…

文字の隠れた自転車

ある飲食店の前に置かれた自転車。 その構造に俺はうっとり。 この自転車の中にHという文字が 組み込まれていることを発見! 黒い文字の商品名ではなく、 自転車の骨組みに3つのHが あるのです。それがどうした? はい。美しいのです。

ホリウチのサンドイッチ

つらいことがあった時は おいしいものが食べたい。 俺の場合それはホリウチのサンドイッチだ。 じんわりと幸せを体感する。 体験が経験となり俺はよみがえる。

自分で飾る

俺は猫が好き。 さまざまな猫グッズを見る。 でも、どうだろう? 俺は自分ちの猫だけが好きなのかも。 もっと広い心でと思いながらも 俺の猫の絵を紙袋に描いた。 猫愛としては初心者のレベルだ。

時計の電池

腕時計の秒針が10秒ごとに よいしょ!よいしょ!と苦しそうに動く。 そろそろ電池切れか・・・。 ルミネの中の時計店で電池を替えてもらう。 1620円でした。高い? 前は1000円だったと思うけどな。

本当の姿

バナナって黄色い服を着て中身は白い。 キウイだって何かの獣のように見えるが 中身は鮮やかだ。 表面だけ見ていても中身は想像がつかない。 人間もわからない。 怖そうに見える人がやさしかったり、 笑顔の下は意外にクールだったり。 やわらかい中身を丈夫…

足湯

二月。春めいた日も続いてホッとしてると、 冷たい風がふく。 俺は寒がり。手足が冷えてたまらないのだ。 毎日、公園を軽く走るのだが 手足は冷えてしもやけになる。 そこで足湯をしている。つかの間の春です。

痛い!

まさか、そんなことになるとは思ってなかった。 トイレの掃除をしていたんです。 で、トイレの小さい収納ボックスの扉を開けたままだった。 その扉の角に頭をぶつけた。 かなりの痛さだったですよ。 トンカチで叩かれたような衝撃でした。 しばらく立ち上が…

筆記体

流れるように文字を書きたい。 学校では筆記体って教えてくれるのかな? 手書きなら筆記体が体に無理がないように思う。 英語の筆記体なんか面白い。 日本語となると、書道の領域になるせいか、 なかなか堅苦しいイメージがあります。 絵の世界にも筆記体の…

折り紙

折り紙が苦手。仕事で折り紙を折ることになった。カニを作ることが まずはじめの目標だ。 挑戦したが、途中でわからなくなる。 だいたい折り紙の本は初級者のことをあまり考えていない。 いや、自分のレベルが低いのだろうが・・・しかし、しかしだよ。 作り…

山崎英介さん

サントリー宣伝部、サンアド出身の英介さん。 80才の今も毎日絵を描いておられる。 その絵は緻密であり大胆。らくがきのようで写実的で抽象的。 何だかわからないけど面白い。

久しぶりの友人

アート展に友人が来てくれました。涼しげな鯉が泳ぐアロハシャツの友人には ほぼ 20年ぶりで会った。しかし彼女の話すリズムは 20年前と変わらずゆったりとしていた。忘れた記憶より新しい記憶の更新だね。

赤レンガ倉庫の向こう

ふたつの倉庫にはさまれたスペースは、ヨーロッパの街角の広場のよう。 例えばブリュッセルの広場などを思わせて、空が広く気持ち良い。 大きなマンションのような客船がゆっくり出航するのを目撃しました。

横浜赤レンガ倉庫

アートヴィレッジパーティー、第10回アートコミュニティ展に 参加しました。7月24日から26日は、かなりの暑さでした。 グループでの参加でにぎやかな展示となりました。

林光さん

作曲家、林光さんとはどんな人物だったか? 私にとって印象が強いのは、そのピアノ奏法だ。どんなアクシデントにも対応できた。ライブ演奏では必ずや何か起こる。地震やど忘れ、奇声をあげる子供。そんな時、光さんの演奏はかえってハリキル。ダメにならない…

ネコの足

注意してよく見てみましょう。ネコの後ろ足。ふだんはかかとが地面についていないのですね。もしも二足歩行だったら、かなり大きい足ということになります。そう考えると人間ってよく二本の足で歩いていますね〜。

ゆがんで輝く

フリーハンドでまっすぐな線ってひけますか?まあ定規かコンピュターなら簡単です。でもクッキーなんか、ゆがんだ丸い形でも良いと思います。あとは、味ですね。おいしさの追求に決まった答えはありません。

できる?

いろいろな特技があれば、人生は楽しい。スプーン曲げ、逆立ち、妄想癖、全国の駅名の暗記。どれも役に立たないが個性の表現ではある。

片岡義男さんと若島正さん

下北沢B&Bで片岡さんと若島さんの対談。テーマは「アメリカン・ポピュ ラー・ソングが聴こえる」。当日は風の冷たい寒い日。 若島さんの美声による「マイフェアレディ」「さくら」が聴けました。片岡さんは振り付きで「王将」を静かに披露。ホットな瞬間を…

手書きの文字

今年も友人の絵本作家のびのび子こさんから年賀状が届いた。ていねいな手書きの文字を見ていて思った。彼女は呼吸を止めて文字を書いているのではないか?その丸くはっきりした文字は彼女そのものだ。乱れがない。

黄色い靴の男

世の中、そうそう変わったものには出会えないな〜と考えていたら、ブコブコという音とともに黄色い靴の人が現れた。どうやらゴム製のものらしい。 長い靴だから踏まないように注意。

即興マンガ

思いつくままに描いていくと、こんなふうになっていく。

猫のジンジン

「こねこ」というロシア映画に出てきたジンジンという猫が良かった。

自転車置き場で

自転車を駐車する時、ハンドルの部分が意外にジャマになる。そこで・・。

ゴッホの椅子?

というわけではなく、似た感じの椅子を見た。

京都タワー

遠足気分で夜の京都タワーをスケッチ。色はあとからつけている。 ほわっと光る感じにしたいけど。結果はごらんのとおり。

河井寛次郎記念館スケッチ3

記念館の二階から見る。目に入るものを全部描くのはムリ。

河井寛次郎記念館スケッチ2

素焼窯を正面から見る。きなこ色のふしぎな物体。

河井寛次郎記念館スケッチ

家の近くにあったらスケッチしないかもしれない。素焼窯を横から見た。

引き戸のひみつ

古いビルなどによくあること。急いでいる時に鍵がかけられない時。

クッキーとクラッカーのちがい

クッキーとクラッカーを作ってその違いに気がついた。 クッキーはやわらかい生地だが、クラッカーはポロポロ。

ちょっと踊ってみて

何かをはじめようとするとき、いろいろ考えるより、まずやってみる。

タビタミのマンガ日記4

タビタミのマンガ日記3

タビタミのマンガ日記2

タビタミのマンガ日記